金融資産で不労所得☆takaropの資産運用ブログ

会社勤めでサラリーを得ながら、資産運用を学び・実践する資産形成ブログです。不労所得を15年後に毎月250万円にします。

厚生年金、国民年金の積立金運用

最近、ニュースで聞く年金問題

今は収入があるからいいけど、老人になっていざ年金をもらおうというときに、財源がありませんとかで、先延ばしにされたりしたら生きていけない。

始めからそんなのあてにせずにと言いたいところだけど、負担した分よりもらうほうがだいぶ少ないという結果は不公平である。

厚生労働省独立行政法人に運用はまかせているけど、債券の割合が高いのと日本への投資割合が高いので、「少しずつは減るけど大きく減らないから(増えないけど)まぁいいよね」みたいなポートフォリオに見える。

年金積立金管理運用 独立行政法人が年金運用のプロには見えないし、投資スタンスが保守的だからといっても、結果的に他と比べて運用が下手だったら、機会損失が発生している。
安全運用だから運用の失敗がないということにはならない。

国内債券がメインの運用であれば、自分で運用しますよと思うのですが、年金制度って国が主導権とる意味あるんでしょうかね。最近の先進国を見ていると、国がやっているから安心というほどの安心感は感じられません。


厚生年金、国民年金の積立金運用(厚生労働省)


年金積立金管理運用 独立行政法人 Government Pension Investment Fund(GPIF)